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面接場所にはジャスト4分前に到着だ – 就職活動の面接15分前にやるべき15のこと-

イトダイ

面接を受けるにあたって、面接場所に到着する時間って迷いますよね。

早く着いても、持て余すから良くない。
遅く着いても、焦って良くない。

「ちょうどいい時間ってそもそも何なんだ…?」

って思いますよね。

僕は面接をする立場なので、
その苦悩も十分にわかります。(トイレでバッタリ会ったりね…)

ハッキリ言います。

イトダイ

4分前に着きましょう!

志望者によって、来る時間は大きく違います。
早い人は10分前。遅い人はピッタリ。

面接官としては、早すぎても遅すぎても良くないんです。
やっぱりお越しいただいたからには、対応が必要ですよね。

じゃあ実際どれぐらいが適切なのか.。
早めって一体何分前のことを指しているのか。

いわゆる5分前行動が基本!と言われますね。

もちろん大事です。
でも、全部の企業に当てはまることではなくて
実はエントランスに待合室があるかどうかで大きく違ってきます。(断言)

イトダイ

まぁ実際には、その会社に行ってみないと待合室があるかどうかなんてわかりません。

ただ一般論として考えたときの僕の意見です。

早めにも限界がある

面接担当者っていうのは一般的にマネージャー以上の職務にある方がほとんどですなのでミーティングが前後に入っているというのは大にしてあり得ることです。

そう考えると早すぎるのは考えものです。5分前でも早いと思ってしまう方もいると思います。

近くのカフェで最後の準備をするのもいいだろう。

僕のオススメは会社の入っているフロアのトイレに入っているのがベスト。

それで4分前ぐらいに到着するのが良いでしょう。

ここには別のメリットもあり会社の人とすれ違う可能性ももちろんありますが普段その企業が使っているトイレを見ることで受ける会社のレベルと言うのを大大把握できます。

例えば張り紙にタバコを吸わないでくださいだとか。

自社ビルの会社ならば内情も書いている可能性がありますよね

目次

面接前は、気持ちを落ち着かせよう

面接が始まる前に、短時間の瞑想をしてみよう。

面接の前に、自分の呼吸に集中してみよう

自分の呼吸に集中し、リラックスしてみよう。

面接に向けて準備してきたメモを見返そう

最終チェックを忘れずに。

面接直前に新しい情報は入れないようにする。

新しい情報を探すのは止めよう追加の検索はしないこと

メールのチェックはしない

メールのチェックをしたりせず、携帯電話はオフにしよう。

面接を受ける会社のホームページをチェック

これから面接を受ける会社の最新情報は確認しておこう。

面接官に印象付けたいアピールポイントを決める

自分のどんな部分をアピールしたいのか、整理しておこう。

ただし、面接のリハーサルはしない

面接のリハーサルをする人って面接官からするとバレバレなんです。例えば自己紹介全て頭の上で考えて話しているというのが口調からもわかります面接の練習をしてしまうと話し言葉じゃなくて書き言葉になっちゃうんですよね。

特に真面目な人ほどこういう傾向になっちゃう。

だからこそ面接のリハーサルはするべきじゃないと思います。

じゃあ何をすればいいかっていうと、面接で伝えたいポイントの書き出しです

リハーサルで一言いっく間違わずに入れたとしても相手に伝えたいことって限られてますよね。

自己紹介や自己PRも全ては自分の良いところを相手に伝えたいと言うところから始まります。

なので面接のリハーサルをするよりも自分が何を伝えたいかという順序をポイントを考えておくことが最も重要になります。

そしてそのポイントをもとに何を話すかというのをアドリブで話す練習をする必要があるわけです。

なので面接でこういう質問をされたらこうやって答えるみたいなマニアル的なやり方は絶対にやめたほうがいいです。

むしろ自分らしさって言うところを前面に出した方が相手に人間味が伝わりますのでそれだけで合格の確率がぐっと上がります。

実際僕も相手側マニアルに沿った回答をしてきたことがあったのでそんな練習してきた言葉は入りませんよあなたらしい今思ったことを言ってくださいって言うふうに伝えたことが何度もあります。

それは僕から面接者にとって最後のチャンスを与えた位のことです。

面接官によってはそんなことを一切言わずに落とす方もいるくらいですから。面接のリハーサルは絶対に行わない肝に銘じて面接に臨みましょう。

接は相手との「会話」であることを忘れずに。

かばんの中を整理

あなたはカバンを気にした事はありますか。

角の色が剥げたような鞄で面接に行ってないかということです。よれよれのカバンで行くだけであなたの印象が大きく下がると言う事実を伝えたらどう思いますか。

実際にそうなんです。

特に営業の方に多いのですがカバンを使い古したことが=仕事に全力投球をしていると言うアピールにつながると思っている方がいますがそれは全くの逆です。

大手真新しい新品のカバンを持ってくる方も考えもの。

面接に合わせてきたなと言う印象を持たせてしまいますしそれだけで使えない奴間がとんでもなく出てくるんです。

そもそもビジネスマンがカバンを常時きれいにしておくというのは一定の学に入ります。

それは鞄のメーカーや値段の事ではなくいかに使いながらもきれいにされているかカバンが醸成されていくというか馴染んできていると言う言葉が適切だと思いますが。

面接官はカバンを見る機会が非常に多いです。

まずお会いした際にもそうですそして履歴書をお預かりする時もそうですそして帰るとき。

もちろんあなた自身もチェックされますが身に付けているものと言うのは非常に重要な印象になります。

そんな時に今日使い始めたようなカバンやボロボロまで使い切っているカバンそんなものを持っている方にはイメージが良くなるわけないですよねイメージが良くなるわけないですよね

もっとわかりやすく言うと異性を評価する時一定の清潔感って絶対にいるじゃないですかあれと同じ感覚ですね。

鏡で身だしなみをチェック

面接の前に鏡であなた自身のチェックをしていますか。気にも留めてなかったって言う事方は絶対にチェックしましょう。

第●章、第●章で話しましたトイレやカバンの話にもつながってきます。

面接官はあなたに合った最初の10秒位で大体のイメージを決めてしまいます挨拶はもちろんですがお辞儀の仕方や話し方または表情などすべてをいっぱつでチェックするわけです。

これってすごい特殊能力の感じがしますがあなた自身もいつもやっていることです。

初めて会う人ってどうやって評価してますか。

無意識のレベルで相手の顔身なり身だしなみ清潔感表情話し方様々なポイントを自分の基準に当てはめてチェックをしています。

自分の一定基準上にクリアした人にはもちろん接しやすいですし、例えばぶすっとした表情で何も話してこないような人にはこっちからもアプローチしにくいですよねそれと全く一緒のことなんです。

身だしなみって一言には言いますが口角を上げることだったり服についているほこりなどはもちろんですが口を開けるなどすべてのポイントをチェックした方が良いでしょう。

受付や警備員など、会う人すべてに愛想よくする

常に見られているという意識を持とう。

就活サイトとかでKB KBの人とかや受付の女性の方に愛息しましょうとかよく言ってるじゃないですかあれって僕も学生の時はそこまでやる必要あるのかみたいなこと思ってました。

実際はマジでちゃんとしといたほうがいいです。

僕が面接官の時に感じていた事は面接官の前では自分自身を作り上げることができるんですよね。

悪い言い方をすると子を出さないというか正直ありのままその人を評価することができないんですよ。

そんな時に大事になってくるのが受付の人だったり自分とは全く関係なさそうだ1番遠い人に評価をしてもらうと言うことです。

ジャニーズ事務所で有名な社長のジャニー北川さんもう清掃員やまるで下っ端のおっさんみたいな感じで準備をしていて、ジャニーズのタレント候補の人が面接に入った瞬間にあーあの人がジャニーさんだったんですかと言われる位のオーラの無さで人を見ていました。

(外見的な)姿勢は要注意だぞ!

面接の際に意外と見られているのがあなたの姿勢そのものです。

姿勢1つであなた自身の印象ががらりと変わる場合があるんですよ。

日本人によくありがちな猫背ぴしっと立っている姿と猫1000年経っている姿圧倒的に違いは歴然ですよね。面接をしている時でも猫背で話す人は体の仕組み上お腹から声を出すことができず小さい声でも孫と発音してるように聞こえますもちろん小さい声であるから自信がなさそうに見えちゃうんですよね。

一方で背筋を伸ばして話す人は話の内容はともかく自分自身に自信があるように見えますこれは大きなアドバンテージです。たとえあまり大したことを言っていなくてもはっきりと自分のことを発言する姿は面接官にとっても良い印象しか与えません。

特に面接のようなスーツで話す時は背筋がぴんと伸びた状態が最もシルエットとしてもかっこいいよく見えます。

背筋を伸ばして座り、ボディーランゲージにも注意しよう。

職場を見れるなら、周りに目を向けてみよう

職場の環境や雰囲気は、その企業が何を大事にしているかを表している。

水分補給で落ち着かせる

面接でしゃべる前にのどを潤しておこう。

面接官に聞きたい質問をもう1つ考えておこう

もちろん、事前にいくつか用意した上で……のことだ。当日、来て気付いたことをもとにした質問でもいい。

とにかく、受かるイメージ、ハッピーなことを考える

面接を受ける前に失敗したらどうしようと悩む必要は一切ありません。

アントニオ猪木の言葉にも

試合をやる前から負けること考える奴はどこにいるんだよ」

非常に本質を捉えた名言ですよね。

人の心と言うのは非常に弱いものです良いイメージを持つことが大事です。

戦う前から失敗してしまう負けてしまうことを考えるのはセンスがないですよね。

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